サポートプログラムの配布方法が
メールによるキー送付に変わった。
いち早く、使用できるのは良いが
やっぱりメディアもあったほうが
良いと思う。
2009年8月26日水曜日
2009年8月23日日曜日
Delphiのウィルスについて思うこと
遅ればせながらひとこと。
エンバカデロさんからは、ウィルスに関する(対策)情報を
出す準備をしているとのことであり、コミュニティ方々も
いろいろな情報を出している。
しかし、現状、ウィルスに狙われているバージョンは4~7で、
エンバカデロさんのサポート情報によれば、すべて
サポート終了バージョンになっている。
(将来的には、新しいバージョンがターゲットになるかも
しれません。)
従って、Delphi4~7については、エンバカデロさんが
対策をしないと言ったとしても、僕らは、文句を言うことは
できないと思う。(言ってみるのは良いと思うが取り合って
くれない可能性のほうが高い。)
僕らにできることは、通常のウィルス対策と一緒のことですが
Delphiを最新の状態に保つこと。
すなわち、メーカのサポート中のバージョンの最新アップデートに
することだと思う。
ただ、開発言語(環境)で難しいのは、その環境の
過去バージョンで作ったアプリのサポートが必要だと
思う。
Versionを上げることは、Versionアップそのものの作業と
それに伴う動作検証に多大な労力がかかり、なおかつ
DelphiのVersionアップ料で多大な費用がかかることになる。
Delphiの開発元がBorland→Codegear->Embarcaderoと
変わる間にすくなくとも日本では、値段が高くなり
個人ユーザにはものすごい負担になると思う。
また、既にDelphiでの開発を止めている企業さんも多いと思う。
これらの企業さんは、メンテナンス用に古いバージョンを
保持しているとは思うが、いまさら新バージョン投資するかどうかは、
怪しいと思う。
ただし、個人的には、上記のような理由があっても、セキュアな
システムを提供するためにはVerupは提供する側の責任で
あると思う。
エンバカデロさんからは、ウィルスに関する(対策)情報を
出す準備をしているとのことであり、コミュニティ方々も
いろいろな情報を出している。
しかし、現状、ウィルスに狙われているバージョンは4~7で、
エンバカデロさんのサポート情報によれば、すべて
サポート終了バージョンになっている。
(将来的には、新しいバージョンがターゲットになるかも
しれません。)
従って、Delphi4~7については、エンバカデロさんが
対策をしないと言ったとしても、僕らは、文句を言うことは
できないと思う。(言ってみるのは良いと思うが取り合って
くれない可能性のほうが高い。)
僕らにできることは、通常のウィルス対策と一緒のことですが
Delphiを最新の状態に保つこと。
すなわち、メーカのサポート中のバージョンの最新アップデートに
することだと思う。
ただ、開発言語(環境)で難しいのは、その環境の
過去バージョンで作ったアプリのサポートが必要だと
思う。
Versionを上げることは、Versionアップそのものの作業と
それに伴う動作検証に多大な労力がかかり、なおかつ
DelphiのVersionアップ料で多大な費用がかかることになる。
Delphiの開発元がBorland→Codegear->Embarcaderoと
変わる間にすくなくとも日本では、値段が高くなり
個人ユーザにはものすごい負担になると思う。
また、既にDelphiでの開発を止めている企業さんも多いと思う。
これらの企業さんは、メンテナンス用に古いバージョンを
保持しているとは思うが、いまさら新バージョン投資するかどうかは、
怪しいと思う。
ただし、個人的には、上記のような理由があっても、セキュアな
システムを提供するためにはVerupは提供する側の責任で
あると思う。
2009年8月14日金曜日
IDEの配置(その1)
2009年8月11日火曜日
使い勝手にこだわれること
エンバカデロさんのサイト、フィールドテスターの皆様、ブロガーの皆様から
Delphi 2010に関する情報がいろいろ出てきてます。
これらを読むにつれて、地味だけど、かなり使い勝手を重視した機能を
盛り込んでいると思う。
これで、サクサク動けば、言うことなしなのですが、プレビュー会のビデオや
プレビュー動画を見る限りでは問題無さそうなのですが・・・
個人的には、使い勝手にこだわった開発が出来ているときは、
非常に良い状態で開発が出来ていると思います。
Delphi8から始まった製品の品質に関する混乱は完全に収束しつつある
といった状況と勝手に推測しています。
Delphi8の発売が2004年(本国は2003年11月)であることを考えると
会社自体の混乱もありましたが、品質を立て直すのに5年を要しています。
この間に失った信頼を取り戻すのは容易ではないかと思いますが、
現在の状態、(メーカさんとユーザさんとで適切にコミュニケーションが
とれている状態)であれば、なんとかなっていくのではないかと思います。
個人的には、発売前の情報で買いたいと思えるバージョンなのですが
問題は、価格ですね。(最近、Ver Upの度に価格があがっていますので・・・)
Delphi 2010に関する情報がいろいろ出てきてます。
これらを読むにつれて、地味だけど、かなり使い勝手を重視した機能を
盛り込んでいると思う。
これで、サクサク動けば、言うことなしなのですが、プレビュー会のビデオや
プレビュー動画を見る限りでは問題無さそうなのですが・・・
個人的には、使い勝手にこだわった開発が出来ているときは、
非常に良い状態で開発が出来ていると思います。
Delphi8から始まった製品の品質に関する混乱は完全に収束しつつある
といった状況と勝手に推測しています。
Delphi8の発売が2004年(本国は2003年11月)であることを考えると
会社自体の混乱もありましたが、品質を立て直すのに5年を要しています。
この間に失った信頼を取り戻すのは容易ではないかと思いますが、
現在の状態、(メーカさんとユーザさんとで適切にコミュニケーションが
とれている状態)であれば、なんとかなっていくのではないかと思います。
個人的には、発売前の情報で買いたいと思えるバージョンなのですが
問題は、価格ですね。(最近、Ver Upの度に価格があがっていますので・・・)
2009年8月4日火曜日
IDEインサイトは便利そう
次期Delphi(delphi2010)のPreview Videoが公開されたので
早速みてみた。
以下覚え書き(内容はVideoの要旨にも書かれてます。)
IDEインサートは、IDEの状況に応じて、専用のダイアログを使って
ショートカットを提供する機能で、Videoでは、IDEインサートから
Component名を入れてフォームに貼り付けるデモをしていた。
コンポーネント名さえ覚えていれば、コンポーネントパレットを
探さなくても(今までは、コンポーネントパレット内での検索可)
コンポーネントをフォームに貼れるので大変便利だ。
また、IDEでCode Formatterをサポートするようだ。
これは、DevCampでもリクエストがあった機能だ。
また、スレッドのデバッグ、TStringsのViewerなど
デバッグ時に便利な機能が追加されている。
細かいところでは、オブジェクトインスペクタの2値の設定が
チェックでできるようになっているみたいだ。
Videoの内容だけで判断すると2010はものすごく使い勝手に
こだわったVersionのような気がします。
でも、もっとも気になったなのはDavid Iの服の色目かな(冗談です。)
2009/08/05 追記
Nick Hodges氏もdelphi2010でIDEに新搭載の機能のブログを
POSTしています。
早速みてみた。
以下覚え書き(内容はVideoの要旨にも書かれてます。)
IDEインサートは、IDEの状況に応じて、専用のダイアログを使って
ショートカットを提供する機能で、Videoでは、IDEインサートから
Component名を入れてフォームに貼り付けるデモをしていた。
コンポーネント名さえ覚えていれば、コンポーネントパレットを
探さなくても(今までは、コンポーネントパレット内での検索可)
コンポーネントをフォームに貼れるので大変便利だ。
また、IDEでCode Formatterをサポートするようだ。
これは、DevCampでもリクエストがあった機能だ。
また、スレッドのデバッグ、TStringsのViewerなど
デバッグ時に便利な機能が追加されている。
細かいところでは、オブジェクトインスペクタの2値の設定が
チェックでできるようになっているみたいだ。
Videoの内容だけで判断すると2010はものすごく使い勝手に
こだわったVersionのような気がします。
でも、もっとも気になったなのはDavid Iの服の色目かな(冗談です。)
2009/08/05 追記
Nick Hodges氏もdelphi2010でIDEに新搭載の機能のブログを
POSTしています。
2009年6月6日土曜日
Bold For Delphi2009
Embarcadero(Codegear)さんがRad Studioで.NETのサポートを
止めたことなどがあってECOがバンドルされなくなった。
で、ECOの代わりにBOLDを統合しようという動きがあるようです。
(元ネタは、Any active Bold for Delphi users ?)
ただ、いろいろあって、作業はしているようなのですが、
実現はまだまだのようです。
(元ネタは、Embarcadero Discussion Forums : Bold for delphi 2009 あたり)
(明示的なロードマップのアナウンスがないためなんとも
言えないのですが・・・)
個人的には、次期Delphiで実現して欲しいと思う。
でもって、プロ版でも使用可能にして頂きたいと思う。
止めたことなどがあってECOがバンドルされなくなった。
で、ECOの代わりにBOLDを統合しようという動きがあるようです。
(元ネタは、Any active Bold for Delphi users ?)
ただ、いろいろあって、作業はしているようなのですが、
実現はまだまだのようです。
(元ネタは、Embarcadero Discussion Forums : Bold for delphi 2009 あたり)
(明示的なロードマップのアナウンスがないためなんとも
言えないのですが・・・)
個人的には、次期Delphiで実現して欲しいと思う。
でもって、プロ版でも使用可能にして頂きたいと思う。
2009年6月5日金曜日
Devgems DataModeler
Devgems DataModelerは、Devgems社から発売されている
DB構築用のツールです。
TMS SoftwareでDevgems DataModeler用のライブラリーが
リリースされていたのがきっかけで本ツールの存在をしりました。
Devgems社から30日のトライアル版が出ていたので
ちょっと試用してみました。
試用の感想ですが、非常に軽いです。
Firebirdの2に対応していて、
ビジュアルにテーブル・リレーションシップが
作成できるので、ものぐさな自分には有用に
感じました。
値段も99ユーロ(日本円で約15000円)なので
個人的には安いと思います。
(他のERツールが高すぎだと思うのですが・・・(^_^;))
Firebirdの他はSql Serverの2000/2005に
対応しています。
これに、
黒猫SQLStudio,
A5:SQL MK-2
があれば、自分に必要なことのほとんどが
対応可能です。
興味があったら一度試して見て下さい。
DB構築用のツールです。
TMS SoftwareでDevgems DataModeler用のライブラリーが
リリースされていたのがきっかけで本ツールの存在をしりました。
Devgems社から30日のトライアル版が出ていたので
ちょっと試用してみました。
試用の感想ですが、非常に軽いです。
Firebirdの2に対応していて、
ビジュアルにテーブル・リレーションシップが
作成できるので、ものぐさな自分には有用に
感じました。
値段も99ユーロ(日本円で約15000円)なので
個人的には安いと思います。
(他のERツールが高すぎだと思うのですが・・・(^_^;))
Firebirdの他はSql Serverの2000/2005に
対応しています。
これに、
黒猫SQLStudio,
A5:SQL MK-2
があれば、自分に必要なことのほとんどが
対応可能です。
興味があったら一度試して見て下さい。
2009年5月16日土曜日
Delphiの次期バージョン
現在アメリカで開催中のDelphi liveで次期Versionの概要(実施予定の項目)が
公開されている。
個人的には、DbExpressでのFirebirdのNative Supportに注目
これ、Ent版ではなくPro版で実現されると良いのですが・・・・
公開されている。
個人的には、DbExpressでのFirebirdのNative Supportに注目
これ、Ent版ではなくPro版で実現されると良いのですが・・・・
2009年4月28日火曜日
Getting Started with Delphi and C++Builder 2009
エンバカデロさんのブログで、Dee Ellingさんから
Getting Started with Delphi and C++Builder 2009の
案内が出ています。
製本したものは、Lulu.comから購入可能で、PDF版が
ドキュメントサイトからダウンロード可能です。
内容は、初めてRad Studioを使うた人のための
IDEの使い方のガイドとなっています。
HELPはなんだかんだ言って、読み物としては
読みにくいものなので、このようなものがあると
大変助かります。
日本語版も是非欲しいところです。
Getting Started with Delphi and C++Builder 2009の
案内が出ています。
製本したものは、Lulu.comから購入可能で、PDF版が
ドキュメントサイトからダウンロード可能です。
内容は、初めてRad Studioを使うた人のための
IDEの使い方のガイドとなっています。
HELPはなんだかんだ言って、読み物としては
読みにくいものなので、このようなものがあると
大変助かります。
日本語版も是非欲しいところです。
2009年4月11日土曜日
新書版かペーパバック版が欲しいです。
遅くなりましたがDelphi 2009 Handbook日本語版を
読みました。
この手の本は、実際にコードを打ち込んだり、
サンプルで動作を確認しながら読むのが
筋だと思うが、個人的には通勤電車の中で
読むことが多い。
その時に、気になるのが本の大きさ。
一般的な大きさではありますが、
満員電車のなかでたったまま頁を
送るにはちょっとつらいです。
そこで、値段は同じか高くても良いから
新書版かペーパバック版の
Delphi 2009 Handbookがあったら良いな
と思ったりします。
そもそも、満員電車で読むなと言う話も
ありますので、こんなことを思うのは
自分だけかな?
読みました。
この手の本は、実際にコードを打ち込んだり、
サンプルで動作を確認しながら読むのが
筋だと思うが、個人的には通勤電車の中で
読むことが多い。
その時に、気になるのが本の大きさ。
一般的な大きさではありますが、
満員電車のなかでたったまま頁を
送るにはちょっとつらいです。
そこで、値段は同じか高くても良いから
新書版かペーパバック版の
Delphi 2009 Handbookがあったら良いな
と思ったりします。
そもそも、満員電車で読むなと言う話も
ありますので、こんなことを思うのは
自分だけかな?
2009年3月4日水曜日
爆速コンパイラ
ブログでは、いろいろ不満も書いていますが
自分がDelphiを使い続ける1番の理由は、
Turbo Pascal からの爆速コンパイラです。
自分がBorland(現Embacadero)のPascal処理系
を本格的に使い出したのはTrubo Pascal 5.5
からです(最初に使ったのは学校のコンピュータ
の授業でのTrubo Pascal3.0)が、それまでは
プログラムを組んだことも無かったので
爆速コンパイラが特別だとは思いませんでした。
その後、会社でN88, MS-C,Turbo-C,など
いろいろな処理系を使いましたが、
これらの処理系を使えば、使うほど
Delphi(Trubo pascal)の爆速コンパイラが
特別であることを実感しました。
自分がDelphiを使い続ける1番の理由は、
Turbo Pascal からの爆速コンパイラです。
自分がBorland(現Embacadero)のPascal処理系
を本格的に使い出したのはTrubo Pascal 5.5
からです(最初に使ったのは学校のコンピュータ
の授業でのTrubo Pascal3.0)が、それまでは
プログラムを組んだことも無かったので
爆速コンパイラが特別だとは思いませんでした。
その後、会社でN88, MS-C,Turbo-C,など
いろいろな処理系を使いましたが、
これらの処理系を使えば、使うほど
Delphi(Trubo pascal)の爆速コンパイラが
特別であることを実感しました。
エンバカデロオールアクセス
ったった高いです。
378000~って、うちのようなソフトがメインではない
弱小企業では、稟議すら通らないです。(T_T)
このような、大企業様向けのサービスよりも
もっと、個人開発者や、弱小企業にも
優しくして欲しいと思う。
378000~って、うちのようなソフトがメインではない
弱小企業では、稟議すら通らないです。(T_T)
このような、大企業様向けのサービスよりも
もっと、個人開発者や、弱小企業にも
優しくして欲しいと思う。
2009年3月3日火曜日
VS2010のFLOATINGサポート
Marco氏のBlogポストによれば、Visual Studio2010のIDEは、
Floating Designerをサポートするとのことだ。
DelphiのIDEでは、Floating Designerが無くなるかもしれないが、
上記のことが今後のIDEのFeatureの方針に何らかの影響を
与えるかも
Floating Designerをサポートするとのことだ。
DelphiのIDEでは、Floating Designerが無くなるかもしれないが、
上記のことが今後のIDEのFeatureの方針に何らかの影響を
与えるかも
2009年2月18日水曜日
セキュリティ関係のセミナに行ってきた。
で、思ったのだけど
DelphiというかVCLの脆弱性の話題って
あまり聞いたことがない。
実は、気づかないだけで、Quality Centralには
あがっているのかな?
もしそうであれば、アラートが欲しいものだ。
DelphiというかVCLの脆弱性の話題って
あまり聞いたことがない。
実は、気づかないだけで、Quality Centralには
あがっているのかな?
もしそうであれば、アラートが欲しいものだ。
2009年2月17日火曜日
第12回エンバカデロデブキャンプに行ってきた。
ということで、以下感想および気になったことなどを雑記
・オンデマンドラインセンス
エンバカデロさんがオンデマンドライセンスを
始めるとのこと。
内容は、エンバカデロさんに一定金額払うと
エンバカデロさんのすべての製品をを使用できるとのこと。
期間は、明記が無かったがたぶん1年後のと年契約に
なるのではないかと思う。
1ライセンスあたりの金額は3製品買うとお釣りが
来るぐらいに設定すると言っていた。
同様なライセンスを持つDelphi PrisimのEnt版3本分で
考えると50万円前後にになるので、このあたりの
金額設定ではないかと想像します。
でも、これがRad Studio Arc版3本分だったら・・・・
ちょっと怖いです。
・Delphi For PHP
今回は、開発者のホセさんがスピーカーとして来日て講演
デモを見る限りでは、使いやすくて拡張しやすそう。
今のところWEB系をあつかう案件はないのだか、案件が
来たときには、使用を検討してみよう。
ところで、スピーカさんがデモをやっているのを見ると
大変簡単に思えるのだが実際やってみるとなかなかできなので
デモのチュートリアルが欲しいのですが・・・
・Delphi for Win32
DBGRIDの使い方は大変参考になった。
こういった、ものをまとめたWhite Paperあると良いと
感じた。
・Delphi Prism
容易に書かれた日本語の情報があまりないので、今回の
資料は大変有用だと思った。
MSのVC#がMONOをサポートするとは思えないので
商用でサポートのあるDelphi Prismは大変魅力だ。
Design by Contract周りの機能(Require/Ensure)は
是非ともDelphi for Win32に入れて欲しい。
・トークセッション
話を聞いていて思ったことは、
どっかで一時期『三昧』になる次期が必要
作るべきかどうかの判断が重要
(市場から調達可能であれば逢えてつくる必要はない)
作るのであれば最後までやりきることが重要
自分はできそうなメドが立ったらできた気になって
しまうので成長しない(飛躍しない)のだろう(^_^;)
アンケートに対する自分の回答は以下のとおり
0)ビールが好きかSAKEが好きか?
無回答
理由)下戸だから
(今までアルコールをうまいと
思ったことがない。)
1)初めて使った言語がDelphi? OTHER
最初にさわったのはSharpのポケコンBASIC
PCではTurbo Pascal 3.0
ちなみにDelphiを選択した理由は、
Delphiが日本でのTurbo Pascal 6.0の
次のVersionだったことです。
(そこに特にドラマは無いです。)
2)問題が会ったときは自決する? 自決
ネットでの検索も含めて自決
理由)Delphiユーザは事務所内で自分だけなので
聞けない。
以前、ネットで質問してひどい目にあったのが
トラウマになりネットでは質問できない。
(恐れ多くて聞けない。)
3)自分の方法は標準だと思うか?
思わない。
理由)標準の定義がよくわからないのと
他人と比べたことがないので
4)次回のこのセッションはトーク?飲み会?
トーク
理由)人見知りがひどいので・・・
また恐れ多くて発言なんてとてもとても
5)飲み会であれば、会費でも良いか?
会費がよい。
理由)もっと他のことにお金をつかって欲しい
6)Delphiのフィールドテストに参加する意志はあるか?
無い。
理由)NDAを守れる自信がない
・オンデマンドラインセンス
エンバカデロさんがオンデマンドライセンスを
始めるとのこと。
内容は、エンバカデロさんに一定金額払うと
エンバカデロさんのすべての製品をを使用できるとのこと。
期間は、明記が無かったがたぶん1年後のと年契約に
なるのではないかと思う。
1ライセンスあたりの金額は3製品買うとお釣りが
来るぐらいに設定すると言っていた。
同様なライセンスを持つDelphi PrisimのEnt版3本分で
考えると50万円前後にになるので、このあたりの
金額設定ではないかと想像します。
でも、これがRad Studio Arc版3本分だったら・・・・
ちょっと怖いです。
・Delphi For PHP
今回は、開発者のホセさんがスピーカーとして来日て講演
デモを見る限りでは、使いやすくて拡張しやすそう。
今のところWEB系をあつかう案件はないのだか、案件が
来たときには、使用を検討してみよう。
ところで、スピーカさんがデモをやっているのを見ると
大変簡単に思えるのだが実際やってみるとなかなかできなので
デモのチュートリアルが欲しいのですが・・・
・Delphi for Win32
DBGRIDの使い方は大変参考になった。
こういった、ものをまとめたWhite Paperあると良いと
感じた。
・Delphi Prism
容易に書かれた日本語の情報があまりないので、今回の
資料は大変有用だと思った。
MSのVC#がMONOをサポートするとは思えないので
商用でサポートのあるDelphi Prismは大変魅力だ。
Design by Contract周りの機能(Require/Ensure)は
是非ともDelphi for Win32に入れて欲しい。
・トークセッション
話を聞いていて思ったことは、
どっかで一時期『三昧』になる次期が必要
作るべきかどうかの判断が重要
(市場から調達可能であれば逢えてつくる必要はない)
作るのであれば最後までやりきることが重要
自分はできそうなメドが立ったらできた気になって
しまうので成長しない(飛躍しない)のだろう(^_^;)
アンケートに対する自分の回答は以下のとおり
0)ビールが好きかSAKEが好きか?
無回答
理由)下戸だから
(今までアルコールをうまいと
思ったことがない。)
1)初めて使った言語がDelphi? OTHER
最初にさわったのはSharpのポケコンBASIC
PCではTurbo Pascal 3.0
ちなみにDelphiを選択した理由は、
Delphiが日本でのTurbo Pascal 6.0の
次のVersionだったことです。
(そこに特にドラマは無いです。)
2)問題が会ったときは自決する? 自決
ネットでの検索も含めて自決
理由)Delphiユーザは事務所内で自分だけなので
聞けない。
以前、ネットで質問してひどい目にあったのが
トラウマになりネットでは質問できない。
(恐れ多くて聞けない。)
3)自分の方法は標準だと思うか?
思わない。
理由)標準の定義がよくわからないのと
他人と比べたことがないので
4)次回のこのセッションはトーク?飲み会?
トーク
理由)人見知りがひどいので・・・
また恐れ多くて発言なんてとてもとても
5)飲み会であれば、会費でも良いか?
会費がよい。
理由)もっと他のことにお金をつかって欲しい
6)Delphiのフィールドテストに参加する意志はあるか?
無い。
理由)NDAを守れる自信がない
2009年1月28日水曜日
コンパイラの将来を読んで思うこと
このポストはあくまでも私見であり、自分な勝手
思い込みで書いてますので、疑いながら
読んでいただければと思います。
CDN上に将来のDelphiコンパイラの概要を
示す論文がアップされていた。
この論文でNickが言いたかったことは
『中間ファイルを通してフロントエンドと
バックエンドを交換可能な構造にする』
ということではないだろうかと思う。
Nick氏が以前のデベロッパーキャンプで
64bitコンパイラはクロスコンパイラにする
予定だと言っていた。
この64bitコンパイラ作成の作業では、当然の
ことながら、32Bitコンパイラと生成する
機械語を変える必要がある。
この作業の過程でコンパイラのフロントエンド
とバックエンドの切り離しのメドが立ったのでは
ないだろうか?
『中間ファイルを通してフロントエンドと
バックエンドを交換可能な構造にする』
って考え方は.NetのCLRと基本的には
同じだと思う。エンバカデロさんは
これをネイティブで実施しようということ
でしょうか?
Linuxのクロスコンパイラも考えている
ようなことをNickが言っていた記憶が
あるのでWindows64Bitコンパイラを
足ががかりにその他の環境にも手を
広げる予定なのだろうか?
とすれば、Delphi Prismの意味が
なくなってしまうような・・・
(もちろんASP.NETでは意味がありますが・・・)
.NetもWin32 Or Win64 のNativeコンパイラ
を用意する計画があるようなので.Netより
前にしないとインパクトとしてはちょっと
弱くなっちゃうかな?
思い込みで書いてますので、疑いながら
読んでいただければと思います。
CDN上に将来のDelphiコンパイラの概要を
示す論文がアップされていた。
この論文でNickが言いたかったことは
『中間ファイルを通してフロントエンドと
バックエンドを交換可能な構造にする』
ということではないだろうかと思う。
Nick氏が以前のデベロッパーキャンプで
64bitコンパイラはクロスコンパイラにする
予定だと言っていた。
この64bitコンパイラ作成の作業では、当然の
ことながら、32Bitコンパイラと生成する
機械語を変える必要がある。
この作業の過程でコンパイラのフロントエンド
とバックエンドの切り離しのメドが立ったのでは
ないだろうか?
『中間ファイルを通してフロントエンドと
バックエンドを交換可能な構造にする』
って考え方は.NetのCLRと基本的には
同じだと思う。エンバカデロさんは
これをネイティブで実施しようということ
でしょうか?
Linuxのクロスコンパイラも考えている
ようなことをNickが言っていた記憶が
あるのでWindows64Bitコンパイラを
足ががかりにその他の環境にも手を
広げる予定なのだろうか?
とすれば、Delphi Prismの意味が
なくなってしまうような・・・
(もちろんASP.NETでは意味がありますが・・・)
.NetもWin32 Or Win64 のNativeコンパイラ
を用意する計画があるようなので.Netより
前にしないとインパクトとしてはちょっと
弱くなっちゃうかな?
2009年1月20日火曜日
年貢方式に変えるのかな?
3rd Rail 2.0の日本語版が発売になりました。
でこの製品の売り方がこれまでと変わっていて
一年間限定のライセンスで19,800円となっている。
一年間の間は、常に最新のバージョンにアップする
権利がありるとのことなのだが、使用権については
どうなんだろう?一年毎に更新料がいるのかな?
気になって価格表を確認してみるとDelphi Prismも
同様なライセンスになっている。
ということは、今後、エンバカデロさんは1年間継続
ライセンスに移行するつもりなのだろか?
メーカさんからしてみれば、2~3年に一度
大きなお金が入るよりも年間一定額入るほうが
事業計画が立てやすいと思う。
年間契約がよいか?メジャーバージョン内有効の
契約が良いか?は個人によって判断が分かれる
ところであるとおもうが、それは『中抜けOK』での
話だと思う。
現状のスタンダードサポートのように
『中抜けだめよ!』の契約(中抜けしたときは
中抜け期間分の金額も払わないと更新できない。)
であれば、エンバカデロから年間契約に値する
ロードマップを提供されなければ、使用者にとっての
メリットは少ないと個人的には思う。
今後エンバカデロさんがどのような製品体系(価格体系)
を構成してゆくのかは要経過観察が必要だ。
2009/01/21 追記
藤井さんのブログによれば、3rdRailは、ウィルスバスターと同様な
年貢方式のライセンスのようです。
2009年1月8日木曜日
2008年12月3日水曜日
エンバカデロデベロッパーキャンプに行ってきた。
以下感想
今回は、アドバルーン的な派手な発表はなかったが
線香花火のように地味ながら非常に有益な情報が
多かった。
トークセッションについて・・・
自分は、ガリレオの組み込み環境派です。
業務ではもっぱらVSを使うのであまりMDI形式の
環境には違和感を感じないのです。
それよりもエディターの行末のフリーカーソルON/OFF
編集行の下線表示(強調表示をしてくれるのですが
個人的には下線表示が良いです。)とか、逆方向検索機能
のキーの割り当てなど、ソースエディタの使い勝手を改善
して欲しいと思います。
スクリプト(インタープリター)については質問者の方が
何を意図しているのかによって扱いが違ってくるので
この辺をまずはっきりさせたほうが良いかと思った。
(1)自前のアプリケーションに組み込むのか、
(2)ちょっとした動作検証を行うのか
で随分意味合いが変わってくるので
(2)の場合であれば、Delphiのコンパイル速度の
早さもあって個人的には必要性を感じないです。
(1)の場合は、仕事柄、ビルの各フロワーの電力使用量の
加算など、実行時に処理を変えたいので、実行時バイナリで
スクリプトを動かせることは非常魅力をかんじますが
この場合は、有用なコンポーネントが数多くあるので
これらを利用すれば良いと思う。
PDFを希望したのは、自分だったりするのですが
紙には紙の良さがあり、電子媒体にはその良さが
あるので、紙とPDFのセットというのが良いかと
思います。
その他・・・
今回は、日頃ネットでお世話になっている方々が講師を
されていたのでちょっとビックリというのか、このような
すごい方々と接していたかと思うと永遠の初心者の自分
には恐れ多いなと思ってしまいました。
それにしてもViperさん名前のとおり毒舌でしたね。
でも、"安くしてよ"っというのはそのとおりで
Rad Studioの一番高いのなんて50万円ですものね。
普通には買えないですよ。(T_T)
ソフトウェアアシュランスを使えば良いと言っても
エンバカデロさんの場合は最初に製品を
買わないといけないのでこの点がね・・・・
せめて製品+アシュランスのセットで半額にする
などしないと結構苦しいのではと思います。
今回は、アドバルーン的な派手な発表はなかったが
線香花火のように地味ながら非常に有益な情報が
多かった。
トークセッションについて・・・
自分は、ガリレオの組み込み環境派です。
業務ではもっぱらVSを使うのであまりMDI形式の
環境には違和感を感じないのです。
それよりもエディターの行末のフリーカーソルON/OFF
編集行の下線表示(強調表示をしてくれるのですが
個人的には下線表示が良いです。)とか、逆方向検索機能
のキーの割り当てなど、ソースエディタの使い勝手を改善
して欲しいと思います。
スクリプト(インタープリター)については質問者の方が
何を意図しているのかによって扱いが違ってくるので
この辺をまずはっきりさせたほうが良いかと思った。
(1)自前のアプリケーションに組み込むのか、
(2)ちょっとした動作検証を行うのか
で随分意味合いが変わってくるので
(2)の場合であれば、Delphiのコンパイル速度の
早さもあって個人的には必要性を感じないです。
(1)の場合は、仕事柄、ビルの各フロワーの電力使用量の
加算など、実行時に処理を変えたいので、実行時バイナリで
スクリプトを動かせることは非常魅力をかんじますが
この場合は、有用なコンポーネントが数多くあるので
これらを利用すれば良いと思う。
PDFを希望したのは、自分だったりするのですが
紙には紙の良さがあり、電子媒体にはその良さが
あるので、紙とPDFのセットというのが良いかと
思います。
その他・・・
今回は、日頃ネットでお世話になっている方々が講師を
されていたのでちょっとビックリというのか、このような
すごい方々と接していたかと思うと永遠の初心者の自分
には恐れ多いなと思ってしまいました。
それにしてもViperさん名前のとおり毒舌でしたね。
でも、"安くしてよ"っというのはそのとおりで
Rad Studioの一番高いのなんて50万円ですものね。
普通には買えないですよ。(T_T)
ソフトウェアアシュランスを使えば良いと言っても
エンバカデロさんの場合は最初に製品を
買わないといけないのでこの点がね・・・・
せめて製品+アシュランスのセットで半額にする
などしないと結構苦しいのではと思います。
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