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2009年10月24日土曜日

Delphi 2010 Survey

http://wings-of-wind.com/2009/10/23/newsflash-the-official-delphi-2010-survey/

によると、Delphi Surveyが始まったみたいだ。

来週か、再来週には、日本語でできるのかな?

2009年8月25日火曜日

Rad Stduio 2010発売

正式発表があった見たいですね。

とりあえず、値段が据え置きでよかったです。
(スタンダードサポートの更新料も据え置きのようです。)

日本の公式サイトもエンバカデロドメインに移るようで
しばらくはばたばたしそうですね。

2009年8月23日日曜日

Delphiのウィルスについて思うこと

遅ればせながらひとこと。

エンバカデロさんからは、ウィルスに関する(対策)情報を
出す準備をしているとのこと
であり、コミュニティ方々も
いろいろな情報を出している。

しかし、現状、ウィルスに狙われているバージョンは4~7で、
エンバカデロさんのサポート情報によれば、すべて
サポート終了バージョンになっている。
(将来的には、新しいバージョンがターゲットになるかも
しれません。)

従って、Delphi4~7については、エンバカデロさんが
対策をしないと言ったとしても、僕らは、文句を言うことは
できないと思う。(言ってみるのは良いと思うが取り合って
くれない可能性のほうが高い。)

僕らにできることは、通常のウィルス対策と一緒のことですが
Delphiを最新の状態に保つこと。
すなわち、メーカのサポート中のバージョンの最新アップデートに
することだと思う。

ただ、開発言語(環境)で難しいのは、その環境の
過去バージョンで作ったアプリのサポートが必要だと
思う。

Versionを上げることは、Versionアップそのものの作業と
それに伴う動作検証に多大な労力がかかり、なおかつ
DelphiのVersionアップ料で多大な費用がかかることになる。

Delphiの開発元がBorland→Codegear->Embarcaderoと
変わる間にすくなくとも日本では、値段が高くなり
個人ユーザにはものすごい負担になると思う。

また、既にDelphiでの開発を止めている企業さんも多いと思う。
これらの企業さんは、メンテナンス用に古いバージョンを
保持しているとは思うが、いまさら新バージョン投資するかどうかは、
怪しいと思う。

ただし、個人的には、上記のような理由があっても、セキュアな
システムを提供するためにはVerupは提供する側の責任で
あると思う。

2009年8月14日金曜日

Rad Studio 2010の値段(米国)

Info Worldの記事によれば、エンプラ版のRad Studio 2010の米国での値段は
2799ドル(日本円で約26万7千円)だそうです。

さて、日本での値段はいくらになるのでしょうか?
ちょっと心配

2009年8月11日火曜日

使い勝手にこだわれること

エンバカデロさんのサイト、フィールドテスターの皆様、ブロガーの皆様から
Delphi 2010に関する情報がいろいろ出てきてます。

これらを読むにつれて、地味だけど、かなり使い勝手を重視した機能を
盛り込んでいると思う。

これで、サクサク動けば、言うことなしなのですが、プレビュー会のビデオや
プレビュー動画を見る限りでは問題無さそうなのですが・・・

個人的には、使い勝手にこだわった開発が出来ているときは、
非常に良い状態で開発が出来ていると思います。

Delphi8から始まった製品の品質に関する混乱は完全に収束しつつある
といった状況と勝手に推測しています。

Delphi8の発売が2004年(本国は2003年11月)であることを考えると
会社自体の混乱もありましたが、品質を立て直すのに5年を要しています。

この間に失った信頼を取り戻すのは容易ではないかと思いますが、
現在の状態、(メーカさんとユーザさんとで適切にコミュニケーションが
とれている状態)であれば、なんとかなっていくのではないかと思います。

個人的には、発売前の情報で買いたいと思えるバージョンなのですが
問題は、価格ですね。(最近、Ver Upの度に価格があがっていますので・・・)

2009年8月6日木曜日

Delphi 2010 プレビュー会

仕事で参加できなかったかつ社内ネットワークから
中継が見れなかったので、とりあえずTwitterをROM

気になった点を以下列挙

1) RTTIの機能強化 Private メンバーは見れないみたいですね。
  Protectメンバーが見れれば良いのだけど、どうなんでしょう?

2) C++ 系で******_S系の関数が追加されたのはGoodです。

3) midasのソースコード有るんだ?ちょっとびっくりです。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

今頃は、場所を変えて第2段かな?

Delphi 2010 の情報へのブックマーク

Nick Hodgesさんのブログポスト

Delphi2010の情報のブックマークになっています。

とりあえず、備忘録としてリンク

EmbarcderoのBlogでも、Radstudio 2010に関する記事が
ものすごい勢いで公開されています。

ついてくのがちょっと大変((^_^;))

2009年8月5日水曜日

Win32でリフレクション

日経ソフトウェアの記事によれば

Delphi2010では、.Netのリフレクション並にRTTIが強化される
見たいです。

これは楽しみ

DbExpress Firebird Driver

Delphi Feed経由の情報です。

次期Delphi2010でサポート予定のFirebirdですが、

Chee Yang ChauさんがDelphi2007, 2009対応の

FirebirdのDbExpressドライバを開発されました。

Firebird用のDbExpressドライバを探していたので
一度テストしてみる価値はありそうです。

開発者のChee Yang Chauさんに感謝です。

2009年8月4日火曜日

IDEインサイトは便利そう

次期Delphi(delphi2010)のPreview Videoが公開されたので
早速みてみた。

以下覚え書き(内容はVideoの要旨にも書かれてます。)

IDEインサートは、IDEの状況に応じて、専用のダイアログを使って
ショートカットを提供する機能で、Videoでは、IDEインサートから
Component名を入れてフォームに貼り付けるデモをしていた。

コンポーネント名さえ覚えていれば、コンポーネントパレットを
探さなくても(今までは、コンポーネントパレット内での検索可)
コンポーネントをフォームに貼れるので大変便利だ。

また、IDEでCode Formatterをサポートするようだ。
これは、DevCampでもリクエストがあった機能だ。

また、スレッドのデバッグ、TStringsのViewerなど
デバッグ時に便利な機能が追加されている。

細かいところでは、オブジェクトインスペクタの2値の設定が
チェックでできるようになっているみたいだ。

Videoの内容だけで判断すると2010はものすごく使い勝手に
こだわったVersionのような気がします。


でも、もっとも気になったなのはDavid Iの服の色目かな(冗談です。)

2009/08/05 追記

Nick Hodges氏もdelphi2010でIDEに新搭載の機能のブログを
POSTしています。

2009年7月18日土曜日

Delphi2006 販売停止

Daniel Magin’s Weblogさんのblog Psotによれば

エンバカデロさんは、2009年08月末日にDelphi2006の販売を
停止(ダウンロード販売も停止)するそうです。

2009/07/19 追記
自分のところにもメールがきてました。

2009年7月11日土曜日

HELP UPDATE!!

Delphi2009 と C++ Builder の HELP UPDATE3
がリリースされています。
(日本語のHELPはUPDATE2相当です。)

以下リンク

http://blogs.embarcadero.com/nickhodges/2009/07/10/39253

http://edn.embarcadero.com/jp/article/39661

2009年6月24日水曜日

Delphiのクロスプラットフォーム化

こちらのWayne Williams氏へのインタビュー記事によれば
Delphiのクロスプラットフォーム化は、現在の最重要課題との
ことで、来年早々にはお目見えの予定だそうです。

また、この記事ではNative Codeに対するエンバカデロの
考え方についても答えていて、この件については、
マルコ氏もコメント
を出しています。

2009年6月20日土曜日

オンライン販売

Delphi および RadStudioのダウンロード版が

ComponentSource社から発売されることになった。

プレスリリースによると

TeeChart, QuickReport, Develper Express VCL Subxcription
などのコンポーネントがバンドルされた製品も購入可能
のようです。(ComponentSourecさんのサイトでも
購入
が可能になっていました。)

日本で、商用のコンポーネントを買うのは結構大変なので
こういったサービスがあるのは良いよ思う。

また、バンドル版のほうが安いので、ちょっと
お買い得感が出ているかも。

ただ、ComponentSourecさんの説明を良く読むと
コンポーネントを同時に購入しろと書いてあるので、
実際の費用は、

バンドル版 +  コンポーネント

になるみたいですね。

2009年6月15日月曜日

コンポーネント

SourceForge.Netで良さげなコンポーネントを
見つけたのでブックマーク

1つは、TCy components pack for Delphi 7 to 2009
(http://sourceforge.net/projects/tcycomponents/)

結構カラフルなGUI作れそうです。

もう一つは、Delphi2009には対応してないのですが
Alcinoe(http://sourceforge.net/projects/alcinoe/)

のっぺりしたGUIが作れそうなのと、Firebirdの
UDEFがあったりといろいろな機能がありそうです。

2009年6月12日金曜日

Alt + (team)

知っている人は知ってると思うけど
Delphi(Rad Studio)のバージョン画面を開いて
Altキーを押しながらteamと入力すると
制作に関わった方々のクレジットがでます。

ちなみに私は、Stack OverflowのHidden Features of Delphi
知りました。

手元の環境で試したところDelphi7,Delphi2007,Delphi2009は
クレジットが出ました。

あとの環境では確認していないのでクレジットが表示されるか
どうかは不明です。

2009年6月6日土曜日

Bold For Delphi2009

Embarcadero(Codegear)さんがRad Studioで.NETのサポートを
止めたことなどがあってECOがバンドルされなくなった。

で、ECOの代わりにBOLDを統合しようという動きがあるようです。
(元ネタは、Any active Bold for Delphi users ?)

ただ、いろいろあって、作業はしているようなのですが、
実現はまだまだのようです。
(元ネタは、Embarcadero Discussion Forums : Bold for delphi 2009 あたり)
(明示的なロードマップのアナウンスがないためなんとも
言えないのですが・・・)

個人的には、次期Delphiで実現して欲しいと思う。
でもって、プロ版でも使用可能にして頂きたいと思う。

2009年6月5日金曜日

Devgems DataModeler

Devgems DataModelerは、Devgems社から発売されている
DB構築用のツールです。

TMS SoftwareDevgems DataModeler用のライブラリー
リリースされていたのがきっかけで本ツールの存在をしりました。

Devgems社から30日のトライアル版が出ていたので
ちょっと試用してみました。

試用の感想ですが、非常に軽いです。
Firebirdの2に対応していて、
ビジュアルにテーブル・リレーションシップが
作成できるので、ものぐさな自分には有用に
感じました。

値段も99ユーロ(日本円で約15000円)なので
個人的には安いと思います。
(他のERツールが高すぎだと思うのですが・・・(^_^;))

Firebirdの他はSql Serverの2000/2005に
対応しています。

これに、

黒猫SQLStudio,
A5:SQL MK-2

があれば、自分に必要なことのほとんどが
対応可能です。

興味があったら一度試して見て下さい。

2009年6月4日木曜日