2011年1月30日日曜日

Unified Interbaseコンポーネントをつかってみた(その2-- Delphi2007に入れる)

Unified Interbaseコンポーネントは、Delphi2007で使えます。

インストールするには、UIBD11Win32.groupprojを開き
実行時パッケージ→開発時パッケージの順でインストールします。

ただし、Delphi2007のUnified Interbaseコンポーネントは、内部で
SynEditコンポーネントを使用しているので先にSynEditをインストール
する必要があります。

SynEditは、次の手順でインストールします。(自分が行った方法です。)

1. ダウンロードサイトより最新版(2011.01.30現在では2.0.6)をダウンロードして
適当な場所に解凍します。

2. PackageフォルダーからDelphi2006用のプロジェクトグループ
 SynEdit_R2006.groupprojを開きます。(Delphi2007用のものがない為です。)

3. プロジェクトファイル名をSynEdit_R2007.groupproj、および、として保存します。
   これは、下図のようにDelphi2007用のパッケージがSynEdit_R2007を
要求しているからです。


 (ここをR2006にしても良いと思いますが自分はSynEditのパッケージ名を変えました。)

4. SynEditをインストールします。

なお、この状態で、SynEditの開発用パッケージもインストールする場合は、

(a).上記2と同様にSynEdit_D2006.groupprojを開き
(b).  パッケージソースファイルをのrequiresのSynEdit_R2006をSynEdit_R2007と
しパッケージ名をSynEdit_D2007.groupprojに変更して保存し
(c).開発時パッケージをインストールします。

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